善慶寺 本堂
本堂外観


外観
  外観
外観   外観

内観
  内観
内観   内観
 
写真撮影 : 佐藤秀


善慶寺[日蓮宗]
工事内容 本堂 客殿 庫裡 新築木工事
所在地 東京都江戸川区
発注者 宗教法人 善慶寺
用途 宗教施設/寺院
構造 木造
竣工 1996年12月
リンク ウィキペディア - 善慶寺 新規ウィンドウで開く
コメント 江戸時代の1650年代(承応年間)の創建と伝えられるこのお寺の新伽藍は、総御影石仕上の外観からは想像がつきませんが、最新技術を駆使した総木造建築です。首都圏では例のない、純木造で千平米を超える規模で、準耐火建築物の認定を受けています。
多目的ホールの役割を持たせた客殿の二階に配置された本堂には、関東大震災にも耐えた旧本堂の向拝柱と虹梁(こうりょう)がシンボルとして移築され、大断面の木材による総木造の空間と共に、荘厳な雰囲気を醸し出しています。
天空より自然光が降り注ぐ内陣には、日蓮聖人像、鬼子母神、三十番神、毘沙門天の諸尊が祀られ、特にお厨子は日本でも唯一の日蓮聖人御入滅の御尊像が安置されています。


 

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