成田山新勝寺 旧本堂 外観正面
旧本堂 外観正面


外観全景
  内陣
外観全景   内陣

内陣
  外陣
内陣   外陣
 
写真撮影 : バウハウスネオ


成田山新勝寺[真言宗智山派]
工事内容 旧本堂[現・薬師堂] 文化財保存修復
所在地 千葉県成田市上町
発注者 大本山 成田山新勝寺
設計・監理 公益財団法人 文化財建造物保存技術協会
用途 宗教施設/寺院
構造 木造
階数 平屋
延床面積 106.37 m²
竣工 2013年5月
受賞等 1969年 成田市 有形文化財(建造物)指定
雑誌掲載 「読売新聞-千葉版-」 2016年5月4日 19面(薬師堂門標)
「成田山だより 智光」 2016年6月号 P.10~11(薬師堂門標)
「成田山のあゆみ」 2018年4月28日発行 P.13
リンク 大本山 成田山 新勝寺(公式サイト) 新規ウィンドウで開く
成田市観光協会 - 薬師堂 新規ウィンドウで開く
コメント 成田山新勝寺は、940年(天慶3年)に創建された真言宗智山派の大本山です。 佐藤秀は、1950年代よりいくつかの建築に携わっております。
この旧本堂[現・薬師堂]は、1655年(明暦元年)に成田山本堂として現在の大本堂のある場所に建立され、1855年に現在の場所に移築されて薬師堂と名称を変えた、成田山に現存する最古の御堂です。成田市の有形文化財にも指定されています。
今回、建物の向きを変える曳き家、構造補強、傷んだ部材の交換など、全面的な修復工事を行い、歴史ある建物に新たな命を吹き込みました。


 

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