増上寺塔頭 宝珠院 本堂外観
外観


外観
  夜景
外観   夜景

本堂
  本堂内陣の空間
本堂   本堂内陣の空間

本堂正面
  外観
本堂正面   外陣家具を置いた堂内
 
写真撮影 : 山田新治郎写真研究室


増上寺塔頭 宝珠院[浄土宗]
工事内容 本堂 閻魔堂 弁財天 寺務所 客殿 庫裡 新築
所在地 東京都港区芝公園
発注者 宗教法人 宝珠院
設計・監理 有限会社 小川真樹建築綜合計画
用途 宗教施設/寺院
構造 木造
階数 地上2階
延床面積 278.25 m²
竣工 2019年11月
雑誌掲載 「ディテール」 2021年07月夏季号 P.48~51
リンク 増上寺塔頭 三縁山 宝珠院(公式サイト) 新規ウィンドウで開く
宝珠院 公式 - Instagram 新規ウィンドウで開く
宝珠院 公式 - Facebook 新規ウィンドウで開く
宝珠院 公式 - Twitter 新規ウィンドウで開く
コメント 増上寺塔頭 三縁山 宝珠院(ほうしゅいん)は、徳川将軍家との深いゆかりを持つ増上寺の西側、東京タワーの麓に位置する浄土宗の寺院です。1685年(貞亨2年)、増上寺30代霊玄上人により、蓮池の弁天堂の建立と同時に開創されました。
創建333年記念事業である本堂建替工事を、佐藤秀が担当死せていただきました。一つの建物の中に、本堂 客殿 閻魔堂 弁財天 寺務所が集約されています。徳川家康公所蔵の開運出世大辨財天と、高さ2メートルを誇る木製の閻魔大王像(港区指定文化財)などが祀られており、ガラス越しに拝観することができます。都内のパワースポットのひとつとしても知られ、多くの参拝者で賑わっています。


 

PAGE TOP